経営学の先生が、
24時間365日あなたのAI顧問に。
京都産業大学・森口文博准教授の知見を学習したAIが、ビジネスアイデアの壁打ちからコンテスト審査まで、専門的なフィードバックを即座に提供します。
壁打ちを始めるにはこんなお悩み、ありませんか?
アイデアを形にしたい方へ
- アイデアはあるが、相談できる相手がいない…
- 人に話すにはまだ自信がなく、まずはこっそりブラッシュアップしたい…
- どうやって実行プラン(事業化)に落とし込めばいいか分からない…
指導・審査をする方へ
- コンテストの審査員を頼まれたが、適切な指摘ができるか不安…
- メンターの人数が足りず、学生や社員に十分なフィードバックができていない…
- メンターによってアドバイスの質にバラつきがある…
そのお悩み、PIVOT AI にお任せください!
これらのお悩みは、あなたの能力のせいではありません。信頼できる壁打ち相手と、的確な「専門知見」が足りていなかっただけです。
PIVOT AIは、すべてのアイデアに、質の高いフィードバックを提供。評価ではなく「思考の整理」に寄り添い、あなたのアイデアを自信を持って話せる形へと導きます。
答えではなく、考える力を引き出す
「経営戦略特化型」AI
PIVOT AIは、Googleの最新AI『Gemini』に、経営学の第一線で活躍する森口文博准教授の専門知見をダイレクトに学習させた、日本初の「経営戦略特化型」壁打ちシステムです。
単に文章を作るのではなく、あなたの頭の中にあるアイデアの種を、経営戦略の視点から整理・具体化し、ビジネスプランへと昇華させるための「伴走」に特化しています。
ひとりで悩まない、ビジネスアイデアの壁打ち
アイデアを、具体案にできる
思いつきレベルのアイデアでも、「誰に・どんな価値を届けるのか」といった事業の基本構造を整理できます。
専門視点で、壁打ちできる
経営戦略や事業転換の研究に基づいた視点で、強み・課題・検討ポイントを整理。審査や検討に向けた思考の土台をつくります。
不安なく、一歩前へ進める
否定される心配なく、ポジティブな言葉でアドバイスが受けられます。人に共有する前の準備段階として、安心して相談できます。
\ 専門家視点のフィードバックを /
まずは問い合わせからPIVOT AI が選ばれる理由
経営戦略に基づいた
「専門的なアドバイス」
PIVOT AIは、京都産業大学 経営学部・森口文博准教授が大学の講義や研究活動の中で実際に使用している講義資料や論文をもとに設計されています。Googleの最新AI『Gemini』にこれらの専門資料を直接学習させているため、一般的なAIのような表面的な回答には留まりません。
単なるアイデア出しではなく、経営戦略の考え方にもとづいて整理された視点から、あなたのビジネスアイデアに対して具体的かつ専門的なアドバイスを行います。
初心者でもスマホ一つで、
いつでも味方にできる「専門家の知見」
本来なら人脈や高額な費用が必要な「専門家への相談」を、チャット形式で手軽に実現します。新事業のアイデアをどう実行プランに落とし込めばいいか分からない時や、人に話す前にブラッシュアップしたい時、24時間いつでもあなたの想いに寄り添いながら、思考の整理をサポートすることが可能です。
産学公が連携した
「信頼性の高いフィードバック」
公益財団法人京都産業21の補助金事業にも採択され、京都産業大学と神社仏閣オンラインが共同開発した信頼の厚いプロジェクトです。すでに大学の催し(アイデア供養など)やビジネスイベントでも活用されており、教育・ビジネスの両面で裏付けられた確かな視点を自分のアイデアに取り入れることができます。
一度立ち止まり、アイデアと向き合うための場として。
PIVOT AIは、実際の教育・イベント現場でも活用されています。
「アイデア供養」
2026年1月9日、学内「Innovation Hub」にて開催されたイベント「アイデア供養」では、アイデアコンテストで実現に至らなかった企画を、次の挑戦につなげる試みが行われました。本イベントでは、未実現のアイデアを単に「ボツ」にするのではなく、その背景や価値をあらためて見つめ直し、続けるのか、手放すのかを自分で判断することを大切にしています。
専門家 × PIVOT AI による思考整理
登壇した学生は、過去のアイデアについて想いや課題を共有。起業家や僧侶など多様なメンバーとの対話に加え、評価の補助としてPIVOT AIが活用されました。PIVOT AIは、経営戦略の考え方にもとづき、実現性・市場性・課題設定などの視点をチャット形式で整理。まだ評価や議論の場に出す前でも、安心して思考を深められる環境を支えました。
判断のための「材料」をつくる
AIによる客観的な整理と、人の経験にもとづく助言を通じて、参加者は自分のアイデアを「磨き直して続けるか」「供養して次へ進むか」納得感をもって選択することができました。PIVOT AIは、答えを出すためではなく、判断できる状態をつくるためのパートナーとして活用されました。
ユーザーの声
メンター不足の課題が
解決しました
学生のビジネスアイデアに対して適切なフィードバックができているかどうか分からず悩んでいました。PIVOT AIを活用することで、学生一人一人に質の高いフィードバックが提供できるようになり、学生のアイデアの質も上がっていると感じます。
一貫した評価基準をもって、
審査コメントができるように
ビジネスプランコンテストの審査員を務めると、毎回指摘の質にバラつきがでることを気にしていました。PIVOT AIを活用することで、一貫した視点からフィードバックができるようになりました。
頭の中にあったアイデアが、
初めて形になりました
アイデアはあるのに、どこから手をつければいいかわからず一人で悩んでいました。PIVOT AIに相談してみると、思考が整理されていくのが実感できて、自分の言葉でアイデアを説明できるようになりました。
PIVOT AI を支える専門家
経営戦略論・アントレプレナーシップ
『ベンチャー企業のピボット分析』2025年 中央経済社
課題
経営戦略としての事業転換(ピボット)、大学発をはじめとするスタートアップの入口(創出・支援活動)、出口戦略(IPO・M&Aのほか、事業承継・廃業なども)、産学連携・技術移転を主な研究対象としている。
FAQ