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うまどし、うまくいく1年に!京都の馬にかかわる神社3選

馬の神社 京都の神社3選
僧侶えいしょう

どうも!えいしょうです。うまどし(午年)にちなんで、馬にかかわる神社にいきたい!でも、そんな神社あるの?という方におすすめです。「うま」くいく1年んいなるように、お祈りしましょう!

記事作成:2026年1月3日

①御創建
②馬とのかかわりについて
③神社の他のおすすめポイント(ご利益など!)
④神社のアクセス
⑤神社の公式HP

の順でご紹介します!

 こちらの記事では全国に広げて馬にかかわる神社をまとめております!

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午年の馬の神社まとめ

一社目

二社目

三社目

 午年(うまどし)は特徴としまして、こちらのご利益がいわれることが多いです

「前進」「躍動」「勝負運」「成功」

ご祭神:素盞嗚尊、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰

ご創建

 神功皇后が摂政3(203)年、新羅より凱旋の後、山城の国深草の里藤森の地を神在の聖地として撰び纛旗(軍中の大旗)を樹て、兵具を納め、塚を造り、神祀りされたのが当社の起こり(公式HPより引用)

馬とのかかわり

 馬を守護する神としても広く知られます!

・5月5日(旧暦午月午日)に、駈馬神事が執り行われる

洛南(午の司る方角)の守護社になっている

 競馬の関係者なども参拝に来られるそうです

神社の他のおすすめポイント(ご利益など!)

・見事なお花(紫陽花が代表的)

 紫陽花が有名で紫陽花苑の特別公開があります。

・5月5日の藤森祭

 〝菖蒲の節句〟発祥の祭りといわれているそうで、各家々の武者人形には藤森の神様が宿るとされています

神社のアクセス

〈京都駅からお越しの方〉

JR「藤森駅」下車 徒歩5分

〈淀屋橋・祇園四条方面からお越しの方〉

京阪「墨染駅」下車 徒歩7分

〈近鉄線竹田駅からお越しの方〉

京都市営バス 南8/南6「藤森神社前」下車すぐ

公式HP

こちらから

ご祭神:高龗神たかおみのかみ闇龗神くらおかみのかみ

ご創建

  創建年数は不明ですが、 約1300年前にはすでに記載があったそうです。

馬とのかかわり

 雨乞いの神社としてよくその名を伺いますが、絵馬の発祥の神社でもあられるそうです。 日照りの時は「雨雲を表す黒い馬」、長雨の時は「晴天を表す白馬または赤馬」を奉納していたそうです。 そこから時代が流れるとともに馬の形をした木の板を奉納するようになったといわれてます!

神社の他のおすすめポイント(ご利益など!)

・鴨川付近と同じく、川床料理があります

神社のアクセス

・京都バス 貴船より徒歩約30分

公式HP

リンク

ご祭神:賀茂別雷大神

ご創建

 677年に現在地に社殿を建立したとのことですが、加茂氏の歴史は古くとても前から存在していたと思われます。

馬とのかかわり

 ご祭神が天より降臨されるにあたり、ご神託に従って神様を迎える儀式がさまざまに斎行された中に、「馬に鈴をかけて走らせる」というものがあったそうです。

 また、宮中行事の競馬(くらべうま)を5月5日にとり行っており、乗馬発祥の地とされています。

神社の他のおすすめポイント(ご利益など!)

・やきもち

 上賀茂神社さんといえばなんといってもやきもちです。上賀茂神社の神職さんから頂戴したのを皮切りにとてもハマってしまっています。

・書道パフォーマンス

 上賀茂神社さんではたくさんの新しい取り組みをなさっていますが、書道パフォーマンスもその一つです。先日ご取材をさせていただいた動画は下のものになります。

アクセス

 京都市バスの乗り換えについてHPがとてもわかりやすかったので引用させていただきます。ただ、私のおすすめは車でのご参拝になります。

公式HP

リンク

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